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本装置は、ラット・マウス兼用型のロータロッドです。等速回転機能(MODE A)に加えて、加速設定2種類(MODE B,C)、さらにプログラム設定機能(MODE D) を標準機能として有しています。
主な特長
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| MODE A 仕様 | ||||||||||
MODE Aは等速回転機能です。各レーン個別に計測を開始、終了します。 |
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| LCD表示 | 各レーンの経過時間(秒単位)、および回転速度 | |||||||||
| データ転送内容 (プリンタ印字内容) |
実験日、MODE、実験番号、回転速度、cutoff time、各レーンの計測開始時刻・終了時刻、ロッド上での滞在時間 | |||||||||
| MODE B 仕様 | ||||||||||
MODE Bは加速回転機能Iです。到達回転速度および加速時間をきめられたパターンから選択します。 |
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| LCD表示 | 各レーンの経過時間(秒単位)、動作モード | |||||||||
| データ転送内容 (プリンタ印字内容) |
実験日、MODE、実験番号、到達回転速度、加速時間、各レーンの計測開始時刻・終了時刻、ロッド上での滞在時間、落下時の回転速度 | |||||||||
動作例: |
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| MODE C 仕様 | ||||||||||
MODE Cは加速回転機能IIです。到達回転速度および加速時間をきめられたパターンから選択します。 |
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0:到達回転速度の10分の1で回転開始 |
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| LCD表示 | 各レーンの経過時間(秒単位)、動作モード | |||||||||
| データ転送内容 (プリンタ印字内容) |
実験日、MODE、実験番号、到達回転速度、加速時間、各レーンの計測開始時刻・終了時刻、ロッド上での滞在時間、落下時の回転速度 | |||||||||
動作例: |
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MODE BとMODE Cの相違点は以下の通りです。
MODE BとMODE Cの相違点 測定開始時の回転速度 パターン MODE B 0(停止状態) 75種類 MODE C 到達回転速度の10分の1 45種類
| MODE D 仕様 | ||||||||||||
MODE Dはプログラム設定機能です。最大6STEPまで、回転速度と回転時間を設定しておいてその通りに実行できます。 |
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| LCD表示 | 各レーンの経過時間(秒単位)、動作モード | |||||||||||
| データ転送内容 (プリンタ印字内容) |
実験日、MODE、実験番号、プログラム設定内容、各レーンの計測開始時刻・終了時刻、ロッド上での滞在時間、落下時に実行中STEPの回転速度 | |||||||||||
| 標 準 構 成 | |
| 本体(MK-670) | 1 |
| データ受信ソフト(Windows版) | 1 |
| RS-232Cケーブル(9pin-9pin) | 1 |

マウス測定用の状態 ラット測定用の状態
外観及び仕様は改良のため予告なしに変更する場合がありますのでご了承願います。
Last Updated : May 01, 2008
