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本装置でラット・マウス・その他小動物の発声を解析することができます。
概要
本装置はサウンドアテニュエイティング・チャンバ内の小動物の発声音を、高性能マイクロフォンで集音し、専用アンプ、インターフェースを介して、解析用ソフトを搭載したパソコンに取り込み、解析を行います。
解析用ソフトは、用途により2種類用意されています。
解析可能な周波数範囲は、可聴帯から超音波帯までと広範囲です。
マイクロフォン・計測用アンプ
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マイク & アンプ
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計測用アンプ |
仕様
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コンデンサマイクロフォン TYPE7016 | |
| 口径 | 1/4インチ(約6.4mm) |
| 周波数特性 | 20Hz〜100,000Hz |
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プリアンプ TYPE4116 | |
| 口径 | 1/4インチ(約6.4mm) |
| 周波数特性 | 20Hz〜200,000Hz |
| 寸法 | φ6.4×88.5 mm(ケーブル除く) |
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計測用アンプ UMA-2 | |
| 周波数範囲 | 20Hz〜100,000Hz |
| 測定範囲 | 60〜170dB |
| 入力チャンネル数 | 2 |
| フィルタ | H.P.F:OFF, 4kHz, 20kHz L.P.F:20kHz, 60kHz, OFF, EXT. (external) |
| 電源 | AC100V 50/60Hz 約20VA |
| 寸法 | 350W × 300D × 148mmH 突起部を除く |
| 重量 | 約5kg |
サウンドアテニュエイティングチャンバ

計測にあたって悪影響を与える外界の雑音を減少させるために使用します。減音効果を高めるために硬質合板による二重構造になっており、換気ブロア、観察窓、室内灯が装備されています。
仕様
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サウンドアテニュエイティングチャンバ MC-050 |
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| 寸 法 | 外寸 : 700W × 600D × 600mmH 内寸 : 600W × 500D × 500mmH |
| 材 質 | 硬質ベニヤ合板二重構造、壁厚50mm |
| 室内換気 | ブロア100VAC |
| 室 内 灯 | 6W蛍光灯 |
| 観 察 窓 | 150W × 100mmD 二重ガラス(ハーフミラー) |
| 重 量 | 約39kg |
解析用ソフト
用途により下記2種類の解析ソフトを用意しております。共にWindows版です。
・ Vocalization Analyzer
・ Spectra LAB
計測用アンプUMA-2、入力インターフェースを介してパソコンに小動物の発声音を取り込んで解析を行います。
● Vocalization Analyzer
本ソフトを使用して、発声回数・発声累積時間・発声強度の解析をすることができます。
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解析画面 |
● Vocalization Analyzerの特長
● Vocalization Analyzer動作環境
本ソフトを稼働させるためには下記の仕様を満たすパーソナルコンピュータが必要です。
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4CH仕様構成 | ||
| コンデンサマイクロホン TYPE7016 | TYPE7016 | 4 |
| プリアンプ TYPE4116 | TYPE4116 | 4 |
| 計測用アンプ | UMA-2 | 2 |
| 入力インターフェース | 1 | |
| 解析用ソフトウェア | Vocalization Analyzer | 1 |
| サウンドアテニュエイティングチャンバ | 4 | |
| パーソナルコンピュータ(別売) | 1 | |
● Spectra LAB
本ソフトを使用して、発声音の周波数解析をすることができます。
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スペクトログラムビュー表示 |
3-D サーフェースビュー表示 |
| ※上図は、母子分離をした仔(マウス・5日齢)の発声音を解析した画面です。48kHz〜62kHzの帯域で1秒間に5回、等間隔で鳴いていることがわかります。 |
● Spectra LABの特長
●Spectra LAB動作環境
本ソフトを稼働させるためには下記の仕様を満たすパーソナルコンピュータが必要です。
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2CH仕様構成 | ||
| コンデンサマイクロホン | TYPE7016 | 2 |
| プリアンプ | TYPE4116 | 2 |
| 計測用アンプ | UMA-2 | 2 |
| 入力インターフェース | 1 | |
| 解析用ソフトウェア | Spectra LAB | 1 |
| サウンドアテニュエイティングチャンバ | 2 | |
| パーソナルコンピュータ(別売) | 1 | |
外観及び仕様は改良のため予告なしに変更する場合がありますのでご了承願います。
Last Updated: November 30, 2007
