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本装置は、マウス用の多機能型回転ケージであり、 外部主力コネクタ及び、LCD表示が装備されております。また長期間の測定に対応するよう給水ビン、給餌器が用意されています。本装置は以下の機能を標準装備しております。
●MODE1:等方向連続強制走行
●MODE2:等方向間欠強制走行
●MODE3:自発運動
●MODE4:負荷回転 自発運動
主な特長
MODE3 自発運動量測定は、オプションのデータ集録用インターフェースDIシリーズ(8,16,32,64chの4機種から選択)、データ集録プログラムCompACT AMS Ver.3及び、8ch中継ボックスJB-08を用いることにより、データをパソコンで集録・解析を行えます。
居室部等は簡単に取り外しができ、クリーニングが容易に行えます。
設定値や経過時間等の情報は液晶ディスプレイに表示されます。
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本 体 仕 様 | |
| 回 転 数 | 1〜40RPM(1RPMステップ)(MODE1,2設定時) 設定は本体で行い設定値はLCD上に表示されます |
| 材質 | アクリル+スチール |
| 外部出力 | 接点信号をPhoneジャックにより出力 |
| 外形寸法 | 350W × 350D × 410H (o) |
| 重 量 | 約 8.5s |
| 表示:LCD | MODE1) 実験時間:99h59minまで設定可能 (実験前に設定)、回転数、経過時間
MODE2) 停止時間(sec)、実験時間:99h59minまで設定可能 (実験前に設定)、回転数、回転角度、経過時間 MODE3)自発運動量(回転数) MODE4)負荷率(%表示) |
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オプション |
| データ集録用インターフェース 各種 |
| データ集録プログラム CompACT AMS Ver.3 |
| 8ch中継ボックス JB-08 |
外観及び仕様は改良のため予告なしに変更する場合がありますのでご了承願います。
Last Updated: June 16, 2008
